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<<   作成日時 : 2007/09/23 22:00   >>

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っと ゆーことで〜?

九尾の狐です(=^○^=)

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こわ〜い 妖怪ですね〜

人間 食べちゃうんですよね〜!!!!!

でも 元は絶世の美女なにね〜(= '艸')ムププ

な〜んで 九本も 尾っぽが生えちゃったのでしょうか〜?

な〜んでも 最初は 普通のい いろっぽ〜い?雌狐だったとかあ

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長生きするようになってから
 年多く取るごとに 一本づつ増えていったそ〜な

長生きしていたころ。。。。。

本来は 神様の使いとされていたそ〜な

尾が増えるごとに霊力を増して

そして 九本めの尾を持ったときに

それはそれは 恐ろしい妖怪に変わってしまったそ〜な。。。。


しか〜あっし!
もともとは いい奴なのだ〜!!!


九尾を持った時点でも
中国では 龍、鳳凰と同じく 
天下太平のときに 現れ〜って!
瑞祥を表す神獣でもあったとさ(=^○^=)


そのお話の一つに

中国の王朝時代 「塗山」(とざん)とゆーところで
こんな民謡が歌われていたんだそ〜な

『九尾の狐を見たものは 王となり
 そして
 塗山の娘をめとったものは 家が栄える』

そんなおり

菟(う)とゆー男がいたそ〜な

菟は 治水にはげんだが 三十歳過ぎても妻がなかったとな。。。。

あるとき。。。。

九尾の白狐が 菟の前に現れて

その尾を振ったそ〜な

すると その直後に 塗山の 女嬌(じょきょう)とゆー娘にめぐり合ったとな

菟はその娘を妻にしたそ〜な

そして まさに その歌のとおり

菟は夏王朝を築きあげ 王 となったとな

めでたしめでたし


じゃんじゃん! でした(=^◇^=)



まあ 狐が 神の使いであるってゆーのは 
日本でも あり! だもんね

お稲荷さんv(^▽^)v

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美味いしそ〜。。。。 ってなんのこっちゃ(* ̄m ̄) ププッ


でも なあんで 悪い奴になってしも〜たのでしょ〜?

な〜あんでも

中国のふる〜い書物に。。。。
って ほれほれ そこのあなた! しってるんじゃなあい?( ̄m ̄)ぷぷぷぷ

あっ ちょっと 横にずれました(= '艸')ムププ

その書物に 『山海経』 ってゆーのがあって
これは 中国最古の空想的地理書と目されておりまする

そこには いろんな 幼獣も記されているそ〜な
その中の「人を食う」とゆー 「九尾の怪」とゆーのがあるそ〜な
そのイメージから  悪いものの姿になったっらしい

読んだことないから 分からんが(〃▽〃)あはは♪

でもって 悪いものになった この妖怪!

全てが 絶世の美女となって
えら〜い お方の妃となって
そして 人を操り。。。。人を食っておったんじゃそ〜な

中国。。。。そして 天竺(インドだよ)
廻りまわって 日本にも

アジア全域をまたにかける
大妖怪となったのでした〜!!!!!


九尾の狐の最大な魅力は。。。。 

ほれほれ 殿方のみなさま〜
お気を付けくださいませ〜(= '艸')ムププ



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コメント(13件)

内 容 ニックネーム/日時
遣唐使の帰りの船に便乗して鑑真やら阿倍仲麻呂と一緒に日本にやって来たのはお玉さん……じゃなかった玉藻の前こと「白面金毛九尾の狐」でしたっけ。

う〜みゅ。手近な作品に登場する九尾は、と。
『かのこん』だとちずるさんのおか〜さん。そのまんま玉藻さんだったり。
『藍蘭島』にもむか〜し時々遊びに来ていたとか。お陰で温泉が大変な事に。ちなみにこの島には尻尾2本だったらいっぱいいます。猫に虎にカピバラまで(笑)
『ウルトラマンタロウ』だと怪獣なんですけどね。狐火怪獣ミエゴン。でも弱い(笑)
『いぬかみっ!』は……違うな。ようこ(妖狐)は尻尾1本でした。それに大暴れしたのはおと〜さんの大妖狐。すんげぇ強いんですけどやっぱし尻尾は1本。猫又も登場するんですけどね。
BMX
2007/09/24 14:54
ゑ〜と。
『山海経』は、っと。
本来は割とまともな地理書だったのが、なんか綴り紐が劣化してバラけた木簡・竹簡をてきと〜につなぎ合わせたり、なくなってしまった部分やら挿絵を想像で埋め合わせたらとんでもないブツに仕上がってしまった、という説もあるらしいです(笑)
まあ古いものですからね〜。原書は紀元前にまでさかのぼるという話ですし、時代を下りながら次々と書き足されたり書き換えられたりして来るうちに一体ナニがど〜なってしまったのかは誰も存じません(笑)
BMX
2007/09/24 14:55
Bさま そ〜です!
日本に来た 玉藻ちゃんは 阿部。陰陽師の阿部泰成くんに正体を暴かれて〜!!!!!
お馴染み 栃木が那須へと逃げ逃れ〜
退治された。。。。。。があ
執念だけが石となり〜
と今も有言い伝えられている「殺生石」は有名じゃよね〜(=^v^=)
陰陽師?。。。 って こやつこそ パタリロか〜!!!(* ̄m ̄) ププッ

はいはいは〜い^^ やはり Bさま おぬし!知っておられましたね〜(*^m^*) ムフッ 
っで 雪崩山のどの辺に埋まっておられるんじゃろ((((≧∇≦))))ぶぁっは!
蘭摩瑠
2007/09/24 18:30
むしろ万古蘭という気もします。越後屋の旦那いわく「法力は凄いが下半身に節操のない変態色魔」(笑)
なんか封印する代わりに、実は玉藻はオトコで云々というオチがつきそうですが(爆)

あ、そ〜いえばいましたね、オトコの玉藻。『地獄先生ぬ〜べ〜』です。正確には九尾本人じゃありませんけど。
BMX
2007/09/24 19:51
いや 万古蘭は源氏物語で 光 でごじゃりまする
パタさまは 陰陽師になっているのです^^
やはり 九尾とゆーと 玉藻ちゃんが一番なんでしょうね^^
朝鮮には「九尾狐」(くみほ)ちゃんとゆーのがおったそうな
なんでも 白骨にオシッコひっかけた男が 美女に変身した白骨にさそわれ〜〜えって〜
やがて その美女は九尾の狐となって 男を食い殺してしまったそ〜なああああ
くみこちゃんって 怖いのね〜(* ̄m ̄) ププッ
蘭摩瑠
2007/09/24 20:27
いや本編の方の時代劇編です。
でも確かに時代設定はパタリロ源氏の方が近いですね。
つ〜かそもそも本編のは江戸時代でしたっけ。

ん〜と。
白骨にお酒をかけて供養してあげたら、それが楊貴妃かなんかで、その晩ご恩返しに……っちゅ〜話だったらば聞いた事あります。もっとも正しくは「話」ではなく「噺」ですんで、それを聞いてマネをしようとした男の場合は……っちゅ〜オチがつくんですけどね(笑)
BMX
2007/09/24 22:05
オチが 知りた〜い(≧m≦)
蘭摩瑠
2007/09/25 21:16
確かその晩に供養の恩返し?に現れたのは、ぐでんぐでんに酔っ払った張飛だったと(笑)
さてさて、その後一体ナニがあったのでせうか?嗚呼をそろしやをそろしや……(爆)
BMX
2007/09/29 13:57
おそろしや〜おそろしや〜
な〜に〜が〜?(= '艸')ムププ
蘭摩瑠
2007/09/29 19:47
運庫
2008/11/14 09:20
すごくおもしろいお話ですね^^−
マシンガンイーエックス
2008/11/14 09:21
きゅうびってさー
マシンガンイーエックス
2008/11/14 09:22
運庫さん マシンガンイーエックスさん
楽しんでくれてありがと〜
蘭摩瑠
2008/11/14 20:14

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